腰対策のマットレス選びで知っておきたいこと

子どもにも良質なマットレスが必要?選び方のポイントとは

子どもにも良質なマットレスが必要?選び方のポイントとは

大人と同じように、子どもにも良質な眠りが得られることはとても大切です。いえむしろ大人よりも子どものほうが、さらに重要だと言ってもいいかもしれません。発育盛りの子どもだからこそ、しっかりと正しい姿勢で眠れるマットレスを選んであげませんか?

子どもに良質な睡眠環境を

マットレスには睡眠中にかかる体重による圧力を吸収して、体への負担を軽減させるという働きがあります。どんどん成長する子どもには、寝ている間に体が歪んでしまうことのないよう、正しい寝姿勢で眠れるような寝具を用意してあげることが大切です。

まだ幼い子どもは、大人に比べると関節も柔らかく骨も弱く未熟です。そのため寝ているときの姿勢の歪みが、そのまま骨の歪みにつながってしまう恐れがあるのです。また睡眠中は子どもの健やかな心身の成長に欠かせない、成長ホルモンの分泌が活発になります。

子どもにとって良質な睡眠は、健やかに成長するために欠かせないものです。それだけに子どもにとって理想的な睡眠環境を整えてあげることは、非常に重要だと言えます。

子どものマットレス選び3つのポイント

子どもは自分で適切なマットレスを選ぶことはできません。こればかりは親の一存で決めてあげましょう。

硬さの目安は寝てみて決める

硬すぎず柔らかすぎず、というのが子どもにはちょうど良いのですが、これは実際に寝てみないことにはわかりません。お店などで寝てみて、寝姿勢を確かめましょう。

姿勢は立っているときと同じように適切な形になっているか、腰や背中が圧迫されている感じはないか、寝返りがラクにできるか、こうした点を子どもに確かめながらしっかりと確認してください。

最低限の厚みは満たしたものを選ぶ

マットレスの厚みは体重で考えるといいでしょう。目安として30D程度の密度のウレタンマットレスでは、最低限次の厚みが必要とされます。

★20kg以下 3cm前後
★20Kg以上 5cm前後
★40Kg以上 7cm前後
★60Kg以上 9cm前後

もちろんこれ以上厚くても、硬さがあっていれば構いません。

敷きパッドは必ず用意する

子どものマットレスには敷きパッドは必需品です。子どもは新陳代謝が激しく大人以上に汗をたくさんかきますので、敷きパッドがなければマットレスの汚れを防ぐのが難しいからです。

またマットレスの保護にもなり、よく動き回す睡眠中の子どもからマットレスを守ってくれうます。肌触りがよく寝心地バツグンの敷きパッドを選んであげてくださいね。

まとめ

子どもにとって長い睡眠時間を過ごすマットレスはとても大切なもの。ぜひ一緒に最適なものを選んであげましょう。

またマットレスと一緒に防水マットかマットプロテクターも用意するのが望ましいです。小さな子どものお漏らしや、体調不良の際の嘔吐物、鼻血や傷からの出血など、子どもはよく寝具を汚します。突発的な出来事による防げない汚れにも、万全の備えをしておけば安心ですね。

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